第35回JPTAピアノオーディション、課題曲。

今年の、ピアノ教育連盟のピアノオーディションの課題曲が発表されましたね🏅

やはり伝統と歴史がある選曲流石ですね。
子ども達にとても必要なものをしっかりと無理ないレベルで抑え、尚且つ音楽として楽しめるものを、時代も幅広く交えてありますね🎹

私の子ども2人も生徒として、参加するつもりです。
既にあれが良いこれが良いと、僕が弾いてあげながら選曲を終えたところです🎵

数曲弾いてみて、その中から選ぶことにしました^ ^

第35回JPTAピアノオーディション詳細

七夕

木曜日の生徒さんから順に、短冊を書いてもらってます♪
色んな願い事がある子もいれば、一つに絞る子も。これも個性
みんなが、将来それぞれの道に進んだ社会人になった時、「音楽やってて良かったなあ」と思える指導をしていきたいなぁ思う👍

感覚で弾くということ。

三善晃さんは、本当に素晴らしい作品を作って下さったもんだ。
音楽は、しっかり理解して構築性を持たせて演奏するものもあれば、完全なるニュアンスで弾いても間違いではないかなというものもある。もちろん、どれだけ演奏者が感じたものを多く持つか。それを表現するだけのテクニックはもちろん構築されていないといけないが。要するに、一見アバウトな感覚(ニュアンス)も意識下でコントロールしなければいけないということだ。

スクリャービン の人気曲を。

夏といえば、ピアノマラソン
山陽小野田市の700名収容のコンサートホールで、名器スタインウェイピアノをで奏でる、いそべピアノ教室からも、ほとんどの生徒たちが参加します我が子ももちろん。
そんななか、私も参加する事となりました!ヤッホーい!というのも、我が子たちが出場する時には、一緒に自分もというのは夢であった。今回はソロで、スクリャービン 作曲の「12のエチュード」より、人気曲の12番。明らかにショパンの革命エチュードを意識した作品。劇的な2分になるでしょう
コンサートでお金を頂く立場になってからというもの、久しぶりに出費して弾かせて頂く。生徒たちと同じ雰囲気と時間、そして同じ演奏家という立場を共有できるのは、とても幸せだろうなー。先生らしく、弾かなきゃね

使用楽譜は、岡田敦子先生の校訂版。日本には素晴らしい研究家の先生方がたくさんいらっしゃる。何でもかんでも海外の原典版を使えば良いというものではない。

音符ボード♫

ネットでたまたま見つけた、愛知県のリトミック教室の女性の先生が作られている、手作りボード。ブログ掲載から好評で、手作りして販売までされているもの。たまたま見つけたこれが、まさに探していたもの。700円でこれは相当助かります🎼レッスンでも愛用中。
わかりやすく、使いやすいです!1人一枚持っておける価格ですね。

ペダル

まだ、自分の体格ではペダルに足が届かなかったり、踏み込む力が足りないこども。大体身長130センチが目安で使用出来るようになるのがこれ。ペダルにペダルをセットさせるもの。小さなこどもたちが使うペダル。これはMade in JAPANの質が良いもの。使用感が通常のペダルとなんら変わらない。さすがの出来ですね。
豊かな響きを楽しめるのがピアノという楽器の大きな特徴。
子供の頃から、そんなさまざまな響きに触れられるのも、作曲家の多様な作品と、そして何よりこういう付属させるペダルですね。

交響曲、つづく。

4楽章形式の2楽章終盤を書いているところ。
先が見えそうな、いやまだまだ見えてこない微妙なところ。
鳴っているものを楽譜に起こす事に時間掛かっているのが何とも歯痒いが、finale25.3は正直痒いところに手が届くほど恐ろしく優れたソフトになってます。ショートカットをもっと作ってロスを減らしたい。が、それをして止まる余裕はなし。