ブルグミュラー。

いそべピアノ教室は、現在2年生の女の子が多いです。
そんなみんなが、ブルグミュラーに続々と入っています。
学習者にとって勉強になる様々な曲がありますが、これ程人気があり、尚且つ勉強になる曲集はそうはないでしょう。
音楽は、表現も技術も車で言うところの両輪。それでいて、走る喜びならぬ弾く喜び。それを感じられるブルグミュラー作曲25の練習曲は、いつの時代も子どもたちの定番曲です。

卒業式の伴奏。

12月よりここに通ってくれてる6年生の女の子。
卒業式の伴奏が決まりました🎉
まだここに通ってからは日が浅いですが、こちらの伝えたい音楽の大切な事を素直に受け入れ、それを翌週のレッスンでは、きちんと自分の音として言葉としてピアノのメロディーに載せて演奏してくれていました。
そして、何とか大舞台で演奏させてあげたいと思い僕もレッスンしてきました。

卒業ソングの定番「旅立ちの日に」です!
僕自身この曲はすごく好きなタイプの曲。その中で、ピアノの役割。つまり伴奏とは何かを伝えました。何を教えたかは秘密です。というより、長くなる・・・

選考の2日前のレッスンでは、「この演奏で選ばれないなんてことは無いと思うな」とも伝え、これだけは心に留めておくというポイントを一つ入れておきました。これはコンクールなどでも同じですね。
一つでも多く不安を取り除き、一つでも多く長所を見つけて伸ばしてあげる。これはとある先生のアドバイス。

最近つくづくこれを思う。短所は誰にでもあり、改善していけば良いこと。逆に、長所は誰にでもあるものではないので長所。

フィギュアスケートの荒川静香さんではないが、短所をプラスに寄せていくことも大切だけれど、長所をグングン伸ばして加点していく方式。そうすれば、言い方はおかしいが、長所がいっぱい目について、短所の印象が薄くなる。

完璧は絶対ない。しかし完璧の可能性を信じてみんな頑張る。
生きるってのはそういうものなのかなと勉強になります。

話は逸れましたが、この辺りで失礼します。

物語。

人生も一つの物語。
音楽も一つの物語と言っていいでしょう。
始まりから終わりまで、どんな物語が展開されていくのか。

一見何の変哲もない(と言ってはモーツァルトに大変失礼だが)楽譜も、曲想に合わせて登場人物や展開をつけていくと、まるで一枚の絵画、いやストーリーということであれば掛け軸だろうか、そんな風に見えてくる。

実にシンプルに洗練された五線譜と音符達。西洋音楽史にとって普遍的で完全なものであるに違いない。
シンプルさ故に、その中身や背景を作ること、命を吹き込むことは簡単ではない。
そこに物語を作れた時、絵として見えた時。それは曲をものにしたという時だろう!

クリスマス週間も終わり🎄ですが。

あっという間のクリスマス週間でした🎄
半分レッスンをして、その後はスノードーム作り⛄️
みんな楽しんでくれたような(^^)
そして、先生チョイスのクリスマスプレゼントも🎁
実用的でありかわいいものが良いだろうなーと思いながら、悩みに悩んで選んだので、中学生の女の子が「学校で使おーっ」って言ってくれてホッとしました🙃

クリスマス週間は終わりましたが、明日はいよいよクリスマスイヴ🎄
生徒さんのお宅でケーキ屋を営んでいらっしゃる方がおられるので、明日はクリスマスケーキをそちらに頼んであります🍰
明日は我が家も家族でパーティーです🎉

それでは皆様もステキなクリスマスを。。
メリークリスマス!!

習慣化することも大切。

いそべピアノ教室では、次のような練習を習慣化するようにしています。しかし、それは子供達に無理に強いるものではなく、こなす事の楽しさを感じながらの自然な習慣化です。

①基礎(指の動きの強化や、指の動きの様々なパターン)
②読譜力(楽しめる知ってる曲などを、長期間かけずに次々に無理なく曲を進める)
③自身のレベルより少し上の大きめの曲

この3つを常に毎日の練習として習慣とします。
出来る限り、本人に無理をするような進度はとらない。
これが、大切。

これらの習慣化は、慣れっこになってダレてしまうのとは違います。踏むべきステップを確実に行うということになります。

いそべピアノ教室の生徒のみんなは、そこをきちんと習慣化してくれていますね♫