緩めて、締めて🔩

夏祭りで楽しくワイワイもですが、引き締めないといけない行事も確実に近づいてまして、大変。

これらも非常に意識しないといけない時期です。

ブルグミュラーの方は、その名の通り。こどもたち大好きな曲を高みを目指して!
JPTAの方は、相変わらず良い課題曲の選定です。
今年はJPTAはまたもや学校行事と丸かぶりになるので断念です。ブルグミュラーコンクールでカバーしてさらなる高みへ。

この高みをコンクールという場で目指すのは、本人だけではありませんね。親が子に負担と期待を掛けるのではなく、どれだけ子供の出来る事を引き出してあげるか、不安を取り除いてあげるか。親の成長が試される場ですね。

そして何より先生が指導力の更なる高みを目指して頑張らねば!

指導者セミナーを受けに、広島へ⛩

5月の10連休には、我が栄光の巨人軍の応援に広島へ行きましたが、今回は勉強です。新幹線でパッと行ってパッと帰ってきました🚄

今日は月曜日。午後から当たり前に通常レッスンなので、行きたいピアノ屋さんにも学生時代に足繁く通ったうどん屋さんにも行く事なく、勉強オンリー。
以前よりご紹介した、今井顕先生の「ブルグミュラーセミナー」です。
音楽を昔やってた方なら、おそらくご存知の方も多いでしょう。アラベスク、貴婦人の乗馬、素直な心、牧歌などなど。
これほど知られている学習者の曲集は、バイエル以外にはそう見当たりません。バイエルは教材ですが、ブルグミュラーは立派な作品集です。
どれもその曲名に魅力があり、曲名から色々と想像できる。そして、極端な技術などを必要としなくても、チャレンジすることができる。
ブルグミュラーには不思議な魅力?魔力?がありますね。ちなみにブルグミュラーは作曲者の名前。
今回のセミナーでは大きく3つ4つの大切なポイントを絞ったセミナーでした。お話しいただいた内容は予習からして想定できた内容でしたが、もちろん大変な勉強になりました。その内容はここには書きません、わが生徒に教えます😜

しかしブルグミュラー、いいなー。
いそべピアノ教室の生徒にも、アラベスクや牧歌など今まさに勉強している子が何人もいます。我が娘も無邪気を今練習していますが、何より私自身セミナー前に予習、セミナーから帰ってからもすぐに復習と、楽しく弾いてます😃
今日はお風呂で息子にセミナーの話をしたら、「牧歌がやっぱり好きだなー、動物たちが出てきて唄ったり踊りをしたりしてる感じ、いい曲♬」だそうです。
作曲者と子ども学習者が、楽譜を通して関係を築ける。やっぱり音楽は演奏する魅力を知ると、たまりませんなぁー♨️

音楽の言葉、フレーズ。

音楽でいう言葉、単語はスラーか。スラーが次々に文章を作りフレーズとなり、やがて大きなストーリーとなる。
スラーというものを突き詰めてみよう。これから熟読します。

モーツァルトのお父さんレオポルトが書いた、なかなかブレていないお父さんの考え方。きっと厳しかっただろーなー。
後ろでヴァイオリンであれこれ指導されたら、キッついよー♫