プロフィール

磯部 俊哉(Shunya Isobe)
宇部市出身、在住。エリザベト音楽大学大学院・鍵盤楽器コース修了。ピアノを和田邦江と廣澤久美子に、チェンバロを中野振一郎、パイプオルガンを廣澤嗣人に師事。在学中より、クープランやヘンデル、バッハなどといったバロック作品から、シュトックハウゼンやリゲティ、クセナキスなどといった前衛音楽も学んだ。一方で、様々なジャンルの音楽にもアンテナを張り、ジャズやダンスミュージックにも傾倒。その頃より自身の作品を発表し始め、制作した作品は EMI ミュージックジャパン(当時)より発売。楽曲は NHK 総合の番組などでも使用された。もちろんクラシック音楽界でも並行して活動を行い、自ら主催するコンサートシリーズ『サウンドスケープ』をスタート。このコンサートシリーズは現在、充実した設備と複雑な表現を可能とする「秋吉台国際芸術村」で行う事を前提としたコンサートセッティングとなっている。世界中の作曲家から直接楽譜を入手し、紹介したい作品を数々日本初演してきた。時には、映像や音響機器、PCなどを駆使した新しい形でのクラシック音楽を展開している。現在、ピアノ指導者としても精力的に活動。「いそべピアノ教室」では約 90 名の子供たちとピアノの魅力、音楽の楽しさや奥深さを共有している。そして、FM きららのパーソナリティーとしてももちろん活躍中。